コンビニ大手3社のコーヒーの特徴を比較!【たいむとんねる】

「石橋貴明のたいむとんねる」(19/05/27放送)で丸山珈琲の丸山健太郎さんがセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの珈琲の特徴を比較したのでまとめました。

 

 

 

目次

コンビニ大手3社のコーヒーの特徴を比較

19年5月27日放送「石橋貴明のたいむとんねる」で、珈琲のプロである丸山健太郎さんが、コンビニコーヒーの特徴をポジションイングマップを使って表現してくれたのでまとめました。

丸山健太郎とは

 

全国に11店舗を構える丸山珈琲のオーナーで、上質な豆を探し年間150日以上世界を飛び回っているコーヒーバイヤーでもあります。

コーヒーの味を審査する国際審査員を務めてもいます。

丸山珈琲HPへ

石橋貴明さんも常連の珈琲店ということです。

コーヒーの特徴

コンビニ3社のコーヒーの特徴と、丸山さんによる味の表現が紹介されました。

セブンイレブン

厳選したアラビカ豆100%とこだわりの淹れ方でコクと華やかな香りを実現

丸山さん的な表現

「セブンイレブンのコーヒーはコクがあり、やや苦味が強いけど、香りが良くクリアな味わいだね」

ファミリーマート

アラビカ豆100% グアテマラ・ブラジルの最高等級豆等4産地の豆を使用

丸山さん的な表現

「ファミリーマートのコーヒーは程よい苦さとスッキリ感で、うまくバランスを取ってる。飲み心地がいいよね」

ローソン

指定された農園・生産地域のアラビカ豆を使用

丸山さん的な表現

「ローソンのコーヒーはコクがしっかりあって、今コーヒー界のトレンドである酸味も表現されているよね」

 

ポジショニングマップ

一般的にもわかりやすいように、コーヒーの特徴を「苦味」「酸味」「コクの深さ」「スッキリ」の4つに分類してポジショニングマップで表現されました。

以上が「石橋貴明のたいむとんねる」で紹介されたコンビニコーヒーの比較でした。

最近のコンビニコーヒーは素晴らしいので、この表を意識して飲み比べてみてはいかがでしょうか。

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