メール投稿の基本

メール投稿は誰でも気軽に行うことができます。

番組によって細かなルールがあったりもしますが、基本は同じです。

メールの書き方

『名前』『住所』『ラジオネーム』『件名(コーナー名)』

この4点が書いてあれば、基本的に問題ないでしょう。

性別、年齢、電話番号があった方がよりベターです。

ラジオネームを決める

ラジオネーム=ペンネーム=あだ名を決めましょう。

実は、なくても問題はありません。「ラジオネームなし」と読まれるだけです。

でも、せっかくラジオ投稿をするなら決めたいですよね!

実は、かなり センス の問われる部分です。

 

要点

①放送禁止コードは避けましょう

放送で使えないラジオネームで読まれるわけがありません!

②難しい漢字を避ける

読みづらい漢字や、言いづらいラジオネームは避けましょう。

変に凝りすぎる長いラジオネームや、難しい漢字は、パーソナリティが読めなかったりします。

③語呂の良い方が好ましい

読みにくいラジオネームは論外ですが、もっと突き詰めると語呂が良い方が良いでしょう。

そして、パーソナリティに覚えて貰いやすいラジオネームが理想ですね。

 

あまり他の人のラジオネームに引っ張られない方が良いと思います。

投稿する際の注意点

投稿が楽しくなってくるとやりがちな注意点をまとめておきます。

 

同じ内容のメールを何度も送らない

『こんな面白いこと思いついた!!!』と息巻いてメールを送っても、読まれない!!

『きっと、メール読んでないんだな』と勘違いして、同じ内容のメールを送ってしまいたくなります。

一生懸命考えたネタ投稿。場合によっては、1時間以上を要するなんて、当たり前。

そうなると、ついつい使いまわしたくなりますよね。ですが、これはNGです。

また、他の番組に同じ内容のメールを送ってもいけません!

どうせバレないだろうと思っていても、バレたときはブラックリスト入りしてしまうかも?

やらない方がいいですね。

 

調子に乗りすぎない!

メールを何回か読まれると、パーソナリティとの距離が近づいた気になります。

そこで、あたかも友達のような感覚のメールを送ってしまいがちです。

これは要注意です!

パーソナリティは友達ではありません!

また、攻撃的になりすぎるといった傾向もありますので、その点も注意してください。

ちゃんと空気を読んで投稿するようにしましょう。

当サイトでは、番組特有の空気感も説明しますので、参考にしてください。

 

さあ、ここまで来たら勇気を持って送るだけ!

初めて読まれたときの感動は、