【サタデープラス】電動歯ブラシランキング!洗浄力 ランニングコストなど【2021年版】

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「サタデープラス」(2021/02/06放送)で15種類の電動歯ブラシをひたすら試して独自のランキングを作成したのランキング結果をまとめました。

 

 

 

電動歯ブラシランキング2021

2021年2月6日放送「サタデープラス」が独自の方法で調査したランキングをまとめたものです。

チェックポイントは「洗浄力」「振動力」「使いやすさ」「ランニングコスト」「機能性」で、それぞれ10点満点で採点されました。

洗浄力部門1位

ソニッケアープロテクトクリーン プラス(フィリップス)

独自の湾曲したブラシが歯にフィットすることでしっかりと磨くことができます。

ランニングコスト部門1位

イオンパ DM-011(アイオニック)

 

メーカーが推奨する歯ブラシの交換時期と値段から1年間のランキングコストを計算。

その結果15種類の 平均は2,840円 でしたがこちらは年間772円というランニングコストとなりました!

総合部門ベスト5

5位 音波振動ハブラシドルツ EW-DA44(パナソニック)

総合得点39点(洗浄力7点、振動力7点、使いやすさ9点、ランニングコスト8点、機能性8点)

全体的に高得点で、細いネックの使いやすさが高評価となりました。

4位 ブラウン オーラルB ジーニアスx

総合得点41点(洗浄力10点、振動力6点、使いやすさ8点、ランニングコスト7点、機能性10点)

回転式の洗浄力で満点。

6つのモードがあったり、ブラシの圧が強いと自動的にソフトな振動に変わる加圧ストップコントロールや、スマホを使って磨き残しを調べることができる部分などが評価されました。

3位 ソニッケアープロテクトクリーン プラス(フィリップス)

総合得点42点(洗浄力10点、振動力9点、使いやすさ9点、ランニングコスト6点、機能性8点)

13年連続で歯科医、歯科衛生士の使用率がナンバー1とのことです。

歯垢除去力は手磨きの最大7倍!

ランニングコストはかかってしまいますが、それ以外が高評価でした。

2位 ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000(フィリップス)

総合得点44点(洗浄力10点、振動力9点、使いやすさ10点、ランニングコスト6点、機能性9点)

3位の上位機種です。毛先の振れが大きくなっており、歯垢除去力は手磨きの最大10倍!

やはりランニングコストは高いもののほかの項目はほぼ満点!

1位 音波式電動歯ブラシ メディアクリーン HT-B324(オムロン)

 

総合得点45点(洗浄力9点、振動力10点、使いやすさ9点、ランニングコスト9点、機能性8点)

全てが好成績です。

ブラシヘッドとネックの角度が計算されており、磨きやすく、年間コストも1540円とリーズナブルです。

 

以上が「サタデープラス」で紹介されたら電動歯ブラシランキング結果でした!

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