【アメトーーク】読書芸人がプレゼンした本と内容のまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

17年11月16日放送の「アメトーーク 読書芸人」で、又吉直樹さん、カズレーザーさん、光浦靖子さんによって本のプレゼンが行われたのでそのないようを簡単にまとめました。

 

 

 

本屋で読書芸人

17年11月16日放送の「アメトーーク」の企画です。

読書芸人(ゲスト)

・東野幸治・ピース又吉・オアシズ光浦・メイプル超合金・カズレーザー

同じ日に放送された本のまとめはこちら

【アメトーーク】読書芸人が2017年に読んだ好きな本

【アメトーーク】読書芸人が東野幸治にオススメする本3冊

 

読書芸人がプレゼンした本と内容を簡単にまとめてあります。

又吉直樹プレゼン『国語の教科書に載っている本』

走れメロス

大人になって読むことで、凄く面白い!

キャラクターコントとして、メロスを照英さんに置き換えて読むと、想像できて面白くなる。

置き換えると面白いメロスの行動

・王様に文句を言いに行って5秒後に捕まる

・妹の結婚式のために、勝手に友人を人質にする

・翌朝、寝坊する

実直な印象のある照英さんに置き換えるとスッキリして面白いということです!

沢田さんのほくろ(宮川ひろ作)

又吉直樹さんが初めて感情移入できた小説です。

おでこにあるほくろを隠すために前髪を伸ばしていた沢田さん。

男子生徒から『大仏さん』とあだ名を付けられていた。

先生から注意されるも、男子生徒が思わず『大仏』と言ってしまうと

沢田さんは「そうよ。大仏で結構よ」と言って大仏のポーズをとってめをつぶり、涙を流す。

又吉さんは、小学校の授業で沢田さんの気持ちを考えすぎて熱くなり過ぎてしまったとのことです。

 

カズレーザープレゼン「変わったギミックの本」

残像に口紅を(筒井康隆)

世の中の五十音が一文字ずつ消えていく。

それと同時にその単語が入ったモノすらも世の中から消えていく。

漫画「幽遊白書」の中でも行われているゲームの元ネタとなっています。

当時の単行本では、後半が袋とじになっており、

『ここまでお読みになって読む気を失われたかたは、この封を切らずに、中央公論社までお手持ちください。この書籍の代金をお返しいたします』

と書かれており、筒井康隆さんの自身が現れています。

生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術

最初は短編なのですが、袋とじが何ページも入っており、袋とじを開けることで長編小説として読むことが出来るという趣向をこらした本です。

 

光浦靖子プレゼン「必ず泣ける本」

残念ながらテレビの前では、ドーピング(BGM)を使わないと泣けませんでしたが、紹介します。

八日目の蝉

愛人が衝動的に赤ちゃんを盗んでしまう話。

老人ホームに入れられたおばあちゃんと猫の話。

 

以上、読書芸人のプレゼンでした。

 

同じ日に放送された読書芸人のまとめはこちら

【アメトーーク】読書芸人が2017年に読んだ好きな本

【アメトーーク】読書芸人が東野幸治にオススメする本3冊

 

こちらも読まれてます