ヤマグチクエストがオススメするゲーム「428封鎖された渋谷で」

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バラエティ

アルコ&ピースが司会を務めるゲーム番組「勇者ああああ」(17/09/22)放送で、ゲーマーかつ芸人であるヤマグチクエストの異常な愛情で紹介されたゲーム「428 封鎖された渋谷で」。番組内でのプレゼンをまとめました。

 

 

番組概要

暇さえあればついついゲームの話で盛り上がっちゃう出演者とスタッフで深夜番組作っちゃいます。
ゲームが絡んでいれば基本企画は何でもありのバラエティがテレ東の深夜に爆誕です。

「ゲームの面白さが何となくでもいいから伝わればいいな」がこの番組のテーマ。(番組HPより)

要約すると、ゆるゆる~なゲーム番組です!

 

ゲーマーの異常な愛情

芸人かつゲーマーかつ、元いじめられっ子であった「ヤマグチクエスト」さんがゲームの愛情と魅力をプレゼンするコーナーです。

過去には

ヤマグチクエストおすすめ!「ワンダと巨像」

勇者ああああ(17/06/29)で紹介されたゲームmoonのエンディング

ヤマグチクエスト絶賛ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」のエンディング

などのプレゼンが行われました。

 

「428 封鎖された渋谷で」

いわゆる、サウンドノベルと呼ばれるジャンルのゲームです。

日本ゲーム大賞2008フューチャー部門を受賞しています。

ヤマグチクエストのプレゼン

ヤマグチクエストさんいわく「428 封鎖された渋谷で」は

「他人の人生の交通整理をする 

神様のパズルゲーム」

普通のサウンドノベルとの違い

『目的地に遅刻せずに着く』という目的を元に普通のサウンドノベルとの違いを比較していました。

一般的なサウンドノベル

選択肢A タクシーを使う

選択肢B 徒歩でいく

タクシーを使うと渋滞に巻き込まれ、遅刻してしまうため、徒歩を選択するのが正解。

428の場合

選択肢A タクシーを使う

選択肢B 徒歩でいく

タクシーを使うと渋滞に巻き込まれ、遅刻。徒歩を選んでも間に合わず遅刻。

どちらを選んでもバッドエンドとなってしまう。

そこで新たな選択肢、別のキャラクターを使うことで、渋滞を解消し遅刻をしないという選択肢を作りだす。

それが『428』なのです。

 

つまり

複数のキャラクターの人生を操作することで、全員をハッピーエンドに導くゲーム。それが『428 封鎖された渋谷で』なんです。

 

登場人物

加納慎也

遠藤亜智

タマ

大沢賢治

御法度川実

5人の登場人物を元に、5つの物語が同時に展開されます。

5つの物語は設定や文体が全く異なるだけでなく、主人公同士で面識もないため、互いの存在を知りません。

たった、ひとつ、全員が同じ時間、同じ日に渋谷にいた。

そして、5つのストーリーが、最後に一本の線になる。

偶然のように見えて、実は必然だというストーリー

なのです。

 

まとめ

ヤマグチクエストさんの総括として、「428 封鎖された渋谷で」は

「あなたが作った必然の連続が

奇跡の偶然を生むかもしれない」

とまとめて終わりました!

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