「YOUは何しに日本へ?」で訪れた御師の家と宿泊方法

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バラエティ

テレビ東京の番組「YOUは何しに日本へ?」(17/08/28放送)で、アメリカからの留学生カサンドラさんが樹海にいくというので、密着取材をしました。

そこで、『御師の家』という宿泊施設に泊まったので、宿泊方法などを調べてみました。

 

 

 

番組概要

「YOUは何しに日本へ」とは成田空港で日本にやってきた外国人に突撃インタビュー。

日本に来た目的を聞き、面白そうなら密着取材をさせてもらおうという番組です。

 

17/08/28放送内容

アメリカからの留学生、カサンドラさんが樹海に行くということで、密着しました。

樹海を訪れる目的

カサンドラさんは、日本の幽霊のあり方について興味を持ったそうです。

アメリカでは日本と違い、幽霊は恐怖の対象でしかない。

カサンドラさんは、亡くなったおばあちゃんが、常にそばにいると感じているそうで、そのことをアメリカの友人に打ち明けると、怖がられたそうです。

日本にはお盆には亡くなった人が帰ってくると言われているように、幽霊とも親密な関係にあり、恐怖の対象だけではないですよね。

そんな日本の幽霊文化に触れようと、カサンドラさんは留学してきたそうです。

そして日本で幽霊といえば、樹海ということで、樹海を訪れたそうです。

 

御師の家

カサンドラさんは、富士山を訪れたさい、『御師の家』という宿泊施設に泊まっていました。

『御師の家』とは、富士山を信仰する登山者が泊まる宿泊施設のことです。

『御師』というのは、神主の資格を持ちつつ宿泊もやっている人ことを言うそうです。

江戸時代から続いている宿泊施設で、日本人も知らない伝統ですね。

 

宿泊方法

楽天トラベルで検索したらでてきました。

御師の家とは、一軒では無いので、探せば色々でてきそうです。

また、富士山に限らず、出雲にもありました。

日本人もあまり知らない施設です。外国人から学ぶ日本文化の多さですね

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