信号機大好き外国人がどうしても見たかった幻の信号機の場所は

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バラエティ

「YOUは何しに日本へ」(17/09/04放送)で、日本の信号機を撮影しにきた、信号機マニアのドイツ人、デニスさんに密着。

デニスさんがどうしても見たかった、幻の信号機の場所を調査しました。

 

 

 

信号機マニア、デニスさん

3年間で5カ国を巡り、8万枚の信号の写真を撮ってきたといいうことです。

日本は信号機の宝庫ということで、今回の旅でも多くの写真を撮っていました。

そのうち、番組が密着した2箇所を紹介します。

 

4方向に向いた信号機

最初に訪れたのは、交差点の4つの方向に向いた信号機です。

交差点が狭く、柱を少なくするために4つの方向に向いた信号機となってます。

場所

大阪府大阪市西成区松1丁目8−4

写真

Googleマップのストリートビューからの画像です。

 

ゼブラ板の信号機

次に訪れたのは、ゼブラ板がついた信号機です。

ゼブラ板とは戦後まもなく、電力が足りず、光量が少なくて見えづらい信号機についたしましま柄の板のことです。

場所

愛知県碧南市音羽町4丁目

写真

Googleマップのストリートビューからの画像です。

 

デニスさんは、自分のHPで、今までに撮影した信号機を紹介しているそうです。

 

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