炎の体育会TV(17/06/24放送)大縄グランプリで新記録を出したハンドボール選手の身体能力とは

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バラエティ

炎の体育会TV(17/06/24)の大縄グランプリで新記録を達成した宮﨑大輔選手率いる大崎電気ハンドボール。数々のスポーツ団体のトップに躍り出たハンドボール部の身体能力について論文を参考に調べてみました。

炎の体育会TVとは

スポーツの熱さ・激しさ・楽しさをまとめてお届けする究極のスポーツバラエティ。

アスリートVS芸人の真剣勝負に加え、『集中力』『バランス力』『忍耐力』など、スポーツのあらゆる要素を取り入れた『ゲーム企画』も続々登場(番組HPより)

そんな、多くのアスリートが登場する番組で行われている恒例の企画が、『大縄グランプリ』です。

 

大縄グランプリとは

炎の体育会TVで行われている企画のひとつです。

5分間の間に大縄跳びを連続で何回成功することができるのか、運動神経自慢の各種団体が挑戦し、ナンバー1を決定します。

大縄グランプリ暫定順位

17/06/24の放送で『大崎ハンドボール部』が131回を達成。

この記録で暫定1位に輝きました!!

現在までの暫定順位は以下の通りです。

1位 「大崎電気ハンドボール部」 131回

2位 「上田ジャニーズ陸上部」  120回

3位 「日本ユニシス バドミントン部」109回

4位 「青山学院大学 陸上部短距離」 80回

後で行う方が、対策も取れますし、有利な気はしますが、それでもチーム全体の瞬発力と持久力が大切です。

ハンドボールといえば、マイナースポーツな気がしますが、その身体能力はどれほどなんでしょうか?

今回も登場したハンドボールの宮﨑大輔選手といえば『スポーツマンNo.1決定戦』で優勝した記録もあります。

そこらへんも含めて、調べてみました。

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ハンドボール選手の身体能力

ハンドボール選手の身体能力と言われても、比較するのは難しいです。

が!

ハンドボール選手の身体能力として1番最初に思い浮かべるのは、宮﨑大輔選手です。

 

宮﨑大輔選手の身体能力

宮﨑大輔選手は、日本人男子で初めてスペイン1部リーグでプレーするなど、日本ハンドボールを引っ張ってきたエースと言っても過言ではないでしょう。テレビにもよく出演していますし、日本で1番有名なハンドボール選手ではないでしょうか。

 

その実力が世に出たのは、TBSで放送されているスポーツ番組『スポーツマンNo.1決定戦』です。

プロスポーツ選手が集まったその大会で、2006年、2008年、2009年の大会で総合優勝しています。

2006年大会では、2位に池谷直樹さん(体操)3位に青木宣親選手(現メジャーリーガー)も参加しており、その実力の高さがうかがえますね。

種目別では1位をとってませんが、総合優勝を獲得したようです。

ということは

バランスの良い身体能力がを有しているということですね。

それが、今回の大縄跳びでも発揮されたようです。

 

論文からわかるハンドボール選手の身体能力

宮﨑大輔選手の身体能力の高さは、スポーツ選手全体でも屈指の能力を持っていることは間違い無いですが、スポーツ全体としてはどうでしょう。

明治大学の論文で面白いものを発見しました。

出典・岩波力著『ス ポ ー ツ選 手 の体 力 ・運 動 能 力 特 性一 大 学 運 動 部 男 子 学 生 を対 象 と した場 合一』

この論文によると、大学の運動部15種目の総合運動能力を比較していました。

その結果によると、ハンドボール部は15種目中8番目の記録。ちょうど真ん中ですね。

サッカー、バスケ、バレーボールの方が上に位置づけています。

んー、微妙ですね。。。

 

まとめ

ハンドボール選手の平均運動能力は、一部の論文によると、中くらいでしたが、あくまでもひとつの論文にすぎず、論文内でもまだまだ議論の余地があると書かれています。

体育会TVで行われている『大縄グランプリ』は、ハンドボール選手の運動能力の、ひとつの目安になりそうです。

この暫定1位がどこまで続くのか。このまま1位を確定するのか。期待を込めて見守りたいですね。

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