天才が育つ理由! 天才キッズたちが育った環境は?

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バラエティ

「好きか嫌いかいう時間」(17/08/29放送)に天才キッズたちが登場し、育った環境や教育方法を紹介。その教育方法が好きか嫌いか討論しました。

そこで紹介された天才キッズと、その教育方法をまとめてみました。

 

 

 

天才が育つ理由はDNA?環境?

坂上忍さんがMCの番組「好きか嫌いかいう時間」(17/08/29放送)で、天才キッズと親をスタジオに呼び、その天才っぷりと教育方針を紹介していました。

番組内で紹介されたことをまとめています。

学力の天才・高居玲奈(12)

全国模試1位で偏差値85という天才です。

常に全国1位をキープしているということです。

DNA

父親である高居宏武さんは、東大を主席で卒業。再び東大医学部に入りなおしまた主席で卒業。

現在は医師をしているそうです。

天才のDNAですね!

環境

父親の勉強しているところを一緒にみて、一緒に勉強をしていたそうです。

勉強しやすい、勉強を楽しめる環境にあったということです。

 

演歌の天才・東亜樹(9)

2017年、古賀政男記念大川音楽祭で史上最年少優勝!(氷川きよしを排出した音楽祭)

環境

定年退職後、家族で亜樹さんをサポート。マネージャーをしているそうです。

家族が子供の才能をサポートしています。

 

馬術の天才・岡田華穂(13)

FEI国際チルドレン障害馬術大会国内大会で優勝し、国際大会に出場。

日本人が出場するのは17年ぶりだったそうです。

DNA

父親が会社経営者で、お金持ち。

環境

母親いわく、「甘やかしてそだてた。人参をぶら下げるように育てた」とのことです。

 

作家の天才・中島芭旺(11)

孫正義さんが日本の若き才能を支援する為に設立した「孫正義育英財団」に合格

17万部の大ヒットを記録した若き天才作家です。

環境

母親いわく、「芭旺君に対して、何かをやってあげたというのではなく、やらないことを決めた」

お金などすべて自己管理に任せているそうです。

子供対等な人格として尊重しているので、自分で稼いだお金は全部自分の思うままに使わせているということです。

 

折り紙の天才・遠藤暖也(13)

折り紙でアクセサリーをつくる若き天才。

数量限定の作品は、即完売ということです。

環境

とくかく自然派!

元々東京在住だったが、子育てのため田舎へと移住。

父親は、東京都田舎を行き来する、半単身赴任生活ということです。

 

ウクレレ世界女王・羚奈(11)

国際ウクレレコンテストinハワイ(13歳以下の部)優勝

【ポイント10倍】ukurena/ukulele□heart[HAPPYLELE-5]【発売日】2016/11/7【CD】

DNA

母親はIT企業父親は外資系企業に勤務

環境

超教育熱心な父親でした。

・次の日の予定表を書き、次の日に実際に行動出来たかも記入。

父親「時間に追われるのではなくて時間を追う」という習慣を身につけさせるためだそうです。

・生まれてから小学校までは、日本語は一切禁止。英語でのみ会話をしていたそうです。

父親「英語で話すことで自分の意見をはっきりと言える子にそだった」とのことです。

 

以上、天才キッズのDNAと環境でした。

子育ては様々なので、親の押し付けではなく子供に合った教育方法を選んで欲しいですね。

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