手塚治虫世代が選ぶ記憶に残る名作手塚アニメベスト5【シンソウ坂上】

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「シンソウ坂上」(19/02/21放送)で手塚治虫世代が選んだ記憶に残る手塚治虫アニメランキングベスト5が紹介されたのでまとめました。

 

 

 

記憶に残る名作手塚アニメベスト5

19年2月21日放送「シンソウ坂上」で発表されたランキングです。

手塚治虫先生の世代に記憶に残る手塚治虫アニメ作品を調査し、ランキング形式で発表しました。

5位 どろろ

1969年放送

ストーリー

生まれながらにして魔物に48箇所を奪われた百鬼丸がどろろという子供と出会い、一緒に旅をしながら魔物から自身の体を取り戻していく。

2007年に妻夫木聡&柴咲コウで実写化

4位 ふしぎなメルモ

1971年放送

ストーリー

交通事故にあい母親が亡くなる場面からスタート。

主人公メルモが大人になったり赤ちゃんになったりする不思議なキャンディを使い、様々な冒険をする物語

アニメに悲しい要素を取り入れた作品。またお色気シーンも特徴

3位 ジャングル大帝

1965年放送

ストーリー

人間に両親を奪われた白いライオンの子供「レオ」がジャングルを荒らす人間と戦う物語

日本初のカラー連続テレビアニメ!

2位 リボンの騎士

1967年放送

ストーリー

天使のいたずらによって、男女両方の心を持って生まれてしまった少女サファイアの物語。

性と心の不一致をテーマにした作品。

手塚治虫が宝塚歌劇団の大ファンだったから生まれた作品。サファイアのモデルは元タカラジェンヌの淡島千景。

1位 鉄腕アトム

1963年放送

ストーリー

天馬博士の息子である飛雄が交通事故で命を落としたことがきっかけに息子そっくりのロボット、アトムを作る。

世界50カ国で放送

現在、天馬博士とお茶の水博士の青年期を描いた漫画が連載中!

 

以上!手塚治虫世代が選ぶ、手塚治虫アニメ作品ベスト5でした。