フジテレビ平成の大ヒットドラマの真相とは【シンソウ坂上】

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「直撃!シンソウ坂上」(19/02/07放送)でフジテレビの大ヒットドラマ「HERO」や「ラブジェネレーション」などの秘話が紹介されたのでまとめました。

 

 

 

フジテレビ平成の大ヒットドラマの秘話

19年2月7日放送「直撃!シンソウ坂上」でフジテレビの平成大ヒットドラマの秘話が紹介されたので、その内容をまとめました。

HERO(平成13年)秘話

木村拓哉さん主演。最高視聴率36.8%でフジテレビの連続ドラマ史上2位となっています。

HERO名物のダウンジャケット

監督の鈴木雅之さんが「(主人公が)検事なんだけどスーツじゃなくて革とか着てるんだよね」と言うと、木村拓哉さんが色々な革の物を探してきたそうです。久利生が着ていた革のダウンジャケットは木村拓哉さんが選んできたものでした。

海外通販グッズ

主人公である久利生がはまっていた、海外通販グッズも木村拓哉さんのアイデアだったそうです。

当時電動歯ブラシが流行っていて、検事ドラマでも真面目過ぎないように私生活を崩していくという感覚で通販を利用したということでした。

行きつけBARの「あるよ」

1話から言っていたわけではなく、4話から「あるよ」と言い出したそうです。

田中要次は一言しかセリフがなく、プレッシャーを感じていたということでした。

ラブジェネレーション(平成9年)秘話

木村拓哉さん主演。全話の視聴率が30%を超えています。

リンゴのオブジェ

永山耕三監督の私物です。

ニューヨークのスチューベングラス社の物で、監督がたまたま持っていて、アダムとイブのイメージでラブストーリーっぽかったので様々なシーンに離島したということです。

やまとなでしこ(平成12年)秘話

松嶋菜々子さん、堤真一さん出演の最高視聴率34.2%のドラマです。

キラキラ感

監督の「月9はキラキラしてなくてはならない」というこだわりの元、芝生のイルミネーションや、遠くに見える観覧車などキラキラにこだわったそうです。

ひとつ屋根の下(平成5年)秘話

江口洋介さん主演。最高視聴率37.8%はフジテレビの連ドラ史上トップのドラマです。

最終回のマラソン大会

最終回で江口洋介さんが走ったマラソンは、実際に行われている本当の大会で撮影していた。

後ろに何万人も人がいて、まっすぐ出てきて曲がるまではなんでもいいから先頭を走ってくれと監督がお願いして撮影されたそうです。

101回目のプロポーズ(平成3年)秘話

浅野温子さん、武田鉄矢さん出演のドラマで、最高視聴率36.7%を記録。

トラックの前に飛び出すシーン

武田鉄矢さんがトラックの前に飛び出して「僕は死にません!」と言うシーン。

武田鉄矢さんは最初は乗り気では無かったそうですが、番組プロデューサーの実体験だと聞いて納得したそうです。

北の国から 2002遺言(平成14年)秘話

地井武男が断っていた

地井武男さんが田中邦衛さん演じる五郎に妻の癌を告白し、余命いくばくもないため家を早く建てたいと訴えるシーンですが、地井武男さんの実際の奥様が癌におかされており、演じることを拒んだそうです。

ですが、その奥様に「長い間世話になったんんだから四の五の言ってないで鎮魂歌と思ってやればいいじゃない」と言われて引き受けたということでした。

撮影前に地井武男さんの奥様は他界。

そんな想いも込めて演じられたシーンということでした。

 

以上が「シンソウ坂上」で紹介されたフジテレビ平成大ヒットドラマの秘話まとめでした。

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(※ここで紹介されたドラマが配信中とは限りません)