鈴木亮平世界史に載っている、ルイージって誰?「ぴったんこカンカン」

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鈴木亮平さんが、「ぴったんこカンカン」(17/09/01放送)にゲスト出演。そこで恩師のエピソードとして、『世界史の教科書に載っているルイージ』という単語が。

世界史に載っているルイージが気になったので調べてみました。

 

 

鈴木亮平

17/09/01放送の「ぴったんこカンカン」のゲストは鈴木亮平さんでした。

出演作によって、体重の増減が激しくストイックなことで有名な役者さんです!

 

世界史の恩師

難関と言われる世界遺産検定の資格を持っている鈴木亮平さんですが、世界遺産を好きになるきっかけになったのは、高校時代の恩師がいたからだそうで、今回の放送でその恩師に再会していました。

鈴木亮平さんがその恩師を好きになったエピソードというのが、教科書のルイージだそうです。

エピソード

その恩師は世界史の先生で、世界史の授業中に

鈴木亮平「先生。教科書48ページにルイージがいます」

とふざけて言うと、

先生「ルイージ? ああこれ、確かにルイージやね」

と乗っかってきてくれたようで、その先生のことが好きになり世界史を好きになっていったようです。

それが現在の世界遺産大好きに繋がっているとか。

 

世界史の教科書に載っているルイージとは?

どうも、この人ではないでしょうか?グロティウスという人です。

グロティウス

[1583~1645]オランダの法学者。国家や宗教の枠組みを超えた自然法的合理主義に基づく国際法を体系化し、自然法の父、国際法の祖とよばれる。著「戦争と平和の法」「自由海洋論」など。(コトバンクより)

 

 

世界史には髭の人多いので、まだまだ可能性はありそうですね!

 

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