お肉を家庭でも美味しく焼けるフライパン&コツ【もろもろのハナシ】

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「もろもろのハナシ」(18/07/05放送)で家庭でもお肉を美味しく焼くことができるフライパンと焼き方が紹介されたのでまとめました。



 

 

 

もろもろのハナシとは

バナナマン、おぎやはぎ、オードリーの6人が様々なテーマについて話すトーク番組です。

元々深夜番組でしたが終了し、18年7月5日スペシャル特番として復活しました。

 

お肉を家庭でも美味しく焼けるフライパン&コツ

六本木にある焼肉店「格之進」の千葉祐士さんによって紹介されたハナシです。

美味しいお肉を焼くには

①肉のなかの温度は55~56度

②表面を焦がして肉汁を中に留めること。

が重要だそうです。

最適なフライパンは?

お肉を焼くのに最適なフライパンは鉄製のフライパンだということです。

(※こちらの商品が直接紹介されたわけではありません)

鉄は、熱しにくく冷めにくいという性質を持っています。

そのため、肉をフライパンに乗せても温度が下がらないので 、表面に焦げ目をつけることができるため、向いています。

 

アルミ・銅は、熱しやすく冷めやすいためお肉を焼くのには向きません。

また、テフロン加工のフライパンは焦げ付き防止がアダとなってしまい、焦げ目がつきにくいのでお肉を焼くのに向いていないようです。

 

テフロン加工のフライパンでも美味しく焼くコツ

鉄製のフライパンがあれば良いのですが、テフロン加工のフライパンでも美味しく焼けるコツが紹介されました。

①肉を冷蔵庫からだし、約20分置いて常温にする。

②焼く前にお肉を切る

③強火でフライパンを高温にしてから焼く

④強火のまま、片面を約45秒焼いて、しっかりと焦げ目をつける

⑤次に焼くのは肉の裏側ではなく、側面から焼く。すると肉汁が逃げにくい

➅フライパンのヘリを使って、お肉を立てて小さな側面を焼く

⑦最後の一面(最初に焼いたとき、上になっていた面)は焼かずに、お肉を重ねて余熱であたためるだけで良い

肉汁が焼いていない麺の方に膨張していくそうです。

 

以上、美味しいお肉の焼き方でした。