月曜から夜ふかし(17/08/21)歴史好きが安禄山で笑った理由

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バラエティ

「月曜から夜ふかし」(17/08/21放送)のコーナーのひとつ「一風変わった趣味の人が集まる場所を調査してみた件」で歴史好きが集まるBARを調査。そこで、安禄山というワードで笑いが起きていました。

気になったので調べてみました。

 

 

 

一風変わった趣味の人が集まる場所を調査してみた件

「月曜から夜ふかし」のコーナーのひとつです。

一風変わった趣味の人が集まるあれやこれやを調査していました。

 

歴史好きが集まるお店「渡部商店」

毎週水曜日、歴史好きが集まるのが「渡部商店」東京都千代田区

 

曜日によって催しが異なるお店だそうで、水曜日は歴史好きのBARになるようです。

毎週、歴史のプレゼンが行われているそうです。

歴史好きには、たまらない場所ですね。

同じ趣味の人が集まる場所なので、ひとりで行っても楽しめそうです。

 

放送でのシーン

番組放送中、プレゼンが行われていました。

 

楊国忠のフリップを持ちながら

店主「楊国忠は、玄宗皇帝の側近として玄宗皇帝にあることないこと吹き込んだりしてました。ただ、この人だけなら良いんですが、まずいことにもうひとり、いるんです」

と安禄山のフリップを出して

店主「安禄山」

するとそのプレゼンを見ていた歴史好きのお客さんに笑いが起きました。

番組ナレーションでは、『歴史好きにしか分からない世界』と締めくくっていたのですが、歴史好きの人たちが何故笑ったのか、気になったので調べてみました。

 

 

登場人物

今回出てくる登場人物は、4人です。

・玄宗皇帝

唐の第9代皇帝

・楊貴妃

玄宗皇帝の妃。世界三大美女のひとり。歴史好きじゃなくても、名前くらい聞いたことありますよね

・楊国忠

玄宗皇帝の側近・楊貴妃の又従兄弟

・安禄山

玄宗皇帝の側近・楊貴妃に首ったけ

 

出来事

楊国忠と安禄山は玄宗皇帝の元ライバル同士で、覇権争いをしていた。

いざこざの結果、安禄山は反乱「安史の乱」を起こし、玄宗皇帝を退け皇帝になります。

 

これだけみると、『安禄山』というワードで笑いは起きませんよね。

実は、安禄山には逸話が残っているそうです。

安禄山の逸話

安禄山は、楊貴妃に惚れ込んでしまい、14歳も年下である楊貴妃の養子になります。

その養子になったのを良いことに、楊貴妃におむつを履かせてもらったりしていたという話も出てきました。

安史の乱は、覇権争いというよりも楊貴妃を奪うために起こした反乱であるとも言われているようです。

 

笑った理由

この安禄山の逸話を知っている人からすると、安禄山の名前が出たときに

「あ~はいはい。あの楊貴妃大好き、マニアックプレイ大好きな安禄山ね」

という笑いが起こった、ということでしょうか。

 

 

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