平成の記憶に残る失言・迷言ランキングTOP10【ミヤネ屋】

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「ミヤネ屋」(19/04/25放送)で平成30年史、記憶に残る有名人の失言・迷言ランキングTOP10が紹介されたのでまとめました。

 

 

 

平成の記憶に残る失言・迷言ランキング

19年4月25日放送「ミヤネ屋」で紹介されたランキングです。

10位「あの子、大事なときに必ず転ぶ」森喜朗元首相

平成26年、ソチ五輪で浅田真央選手がSPで16位になったことに対して、森喜朗元首相の発言。

9位「早く料亭に行ってみたい」杉村太蔵

平成17年。当時26歳の最年少で衆議院に当選した杉村太蔵さんの発言。

その他にも「BMW欲しい」「グリーン車乗り放題」と失言を連発。

8位「頭が真っ白になったって言いなさい」船場吉兆女将

平成19年。食品偽造などで謝罪会見を行った老舗料亭「船場吉兆」だったが、会見の横で女将さんが囁いていたことが印象的に。

7位「一線は越えていない」今井絵理子議員

平成29年。今井絵理子議員に妻子ある男性とのダブル不倫疑惑が浮上したときに発した言葉。

どこまでが『一線』なのか論争が繰り広げられた。

6位「自分でパソコン打つことはない」桜田前五輪相

サイバーセキュリティ担当大臣にも関わらずまさかのパソコンを使用していない発言。日本だけでなく世界中でも報道された。

5位「もうパンツは履かない」勝新太郎

平成2年。ハワイで大麻所持の現行犯で逮捕された勝新太郎さん。

その後の会見で「大麻がパンツの中に勝手に入っていた」と発言。

リポーターに今後どうするんですか?と聞かれたときに飛び出した発言が「もうパンツははかない」

4位「不倫は文化」石田純一

平成8年。モデルとの不倫が発覚。

実際には「不倫は文化」というフレーズは言っておらず「今までの文化を作ったり良い音楽や良い文学っていうのはそういうことからもできてるわけだし」と言ったことが、スポーツ紙の見出しで『不倫は文化』と出た。

この不倫騒動によって、当時30億円くらい損失を出していたそうです。

3位「2位じゃダメなんでしょうか」蓮舫議員

平成21年。事業仕分けでの発言。

2位「このハゲー!」豊田真由子元議員

平成29年。男性秘書を罵倒する音声。

1位「STAP細胞はあります」小保方晴子

平成26年。

夢の万能細胞「STAP細胞」を巡っての騒動。

捏造や改ざんが疑われるも、小保方さんが不正を否定した言葉。

しかし、再現実験は成功せず、論文は撤回することに

 

以上!ミヤネ屋で紹介された平成30年間に起きた、有名人の失言・迷言ランキングでした!

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