ドラマ「民衆の敵」の選挙運動に関する疑問点を解消!

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ドラマ

ドラマ「民衆の敵」の中で行われた選挙運動に関して、疑問に感じた部分を調べてみました。

あくまでも選挙、政治に関して素人の管理人が調べた限りなので、精密には間違っているかもしれません。。。

 

 

ドラマ「民衆の敵」の選挙活動の疑問点

ドラマ「民衆の敵」で、主人公佐藤智子(篠原涼子)が市会議員選挙に出馬しましたが、そのときの選挙活動で「んんん?」と疑問に感じた部分を調べてみました。

選挙活動中に立候補出来るの?

ドラマでのシーン

立候補を決めた佐藤智子。

市役所に「立候補したいんですけど?」と息巻いて行くと、市役所の職員に「他の方々はとっくに選挙戦始めてますよ」と言われ、キョトンとしてしまいます。

 

選挙活動中に立候補出来るの?と思いました。

答え

出来ません!

立候補届出の期間立候補の届出期間は、選挙の期日の公示または告示があった日の1日間だけです。

とあります。

鳥取県の選挙ページを参照しました。→http://www.pref.tottori.lg.jp/23960.htm

街頭演説は早い者勝ち?

ドラマでのシーン

広場で街頭演説を始めた主人公夫婦。

そこに、選挙カーに乗った大物政治家が後からやってきて、演説を始めます。

そこで主人公佐藤智子(篠原涼子)の夫・公平(田中圭)が「早い者勝ちじゃなかったけ」と言いクレームを入れます。

 

街頭演説は早い者勝ちなのでしょうか?調べてみました。

答え

地域によって異なるが、早い者勝ちの場所もある!

こちらの本の156ページに書いてありました。

曜日を決めて回している地域もあるし、早いもの勝ちの場合もあるし、暗黙の了解の場合もあるそうです。

他の立候補者のの誹謗中傷をしていいの?

ドラマのシーン

着実に票を獲得していう、主人公の佐藤智子(篠原涼子)

そこで、対立候補である磯部真蔵(笹野高史)が妨害工作に出ます。

街頭演説中で、佐藤智子の誹謗中傷を書いたビラを配ったのです。

 

さすがにやりすぎでしょ?と思ったので調べました。

答え

結構あるみたいです!

ネガティブ・キャンペーンというWikipediaのページに色々な選挙妨害の実績が載っていました(恐怖)

ネガティブ・キャンペーンのページはこちらです。

ビラに関しては、こんな記述がありました。

2008年大阪府知事選挙において自民党府連推薦・公明党府本部支持の橋下徹に対して、民主党・社民党推薦の熊谷貞俊陣営は、「こんな人を知事にしていいんですか?」とする批判ビラ300万枚を新聞の折り込みなどで大阪府内に撒き、また日本共産党推薦の梅田章二陣営は橋下、熊谷を「大型開発などで府政を行き詰まらせた、オール与党の推薦候補」と批判するビラ約400万枚を撒いた(Wikipediaより)

うわ~、恐ろしい世界ですね・・・・・・。

 

まとめ

気になった部分では1つが間違い、2つが正しいという結果でした。

あくまでも選挙、政治に関して素人の管理人がネットで調べた限りなので、厳密には間違っているかもしれません。

 

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