たまにはホメてくれよGPのランキングと内容まとめ!【ロンドンハーツ】

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「ロンドンハーツ」(18/03/09放送)で【たまにはホメてくれよGP】として業界スタッフ132人から褒められらた数ランキングを発表!そのランキングと内容をまとめました。

 

 

 

たまにはホメてくれよGP

18年3月9日放送「ロンドンハーツ」での企画です。

普段はけなすことの多い「ロンドンハーツ」が出演者を褒めまくるという珍しいきかくです。

ランキング対象者

小沢一敬(スピードワゴン)、狩野英孝、久保田かずのぶ(とろサーモン)、小峠英二(バイきんぐ)、品川祐(品川庄司)、田中卓志(アンガールズ)、大悟(千鳥)、のぶ(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、藤本敏史(FUJIWARA)

ランキング

メンバーをよく知る業界スタッフ。ディレクター、プロデューサー、AD、APなどの制作スタッフや、放送作家、技術スタッフなど、男女年齢問わず総勢132名から回収したアンケートを元に、ホメられた数で作成されたランキングです!

褒めるポイントは3段階。「超いいね!」は2ポイント。「いいね!」は1ポイント。「どーでもいいね!」は0ポイントで集計し順位を決めました。

10位 久保田かずのぶ(とろサーモン)

78ポイント(超いいね2% いいね68% どーでもいいね30%)

理由

「芸人としての根性やプライドが人一倍高く予定調和をことごとく嫌う生粋の芸人。『クズ』や『ゲス』と言われることが多いが実は家族思いの良い人だと思う」(48歳ディレクター)

「LINEの返信が早い」(44歳演出ディレクター)

 

9位 品川祐(品川庄司)

106ポイント(超いいね3% いいね77% どーでもいいね20%)

理由

「以前は『おしゃべりクソ野郎』と呼ばれる程、人の話も奪う我が我がのフォワードだったが、最近は人を立たせるコメントを的確にパスしつつ、自らもシュートを決めるいいボランチになったなと思う」(40代放送作家)

「ADにも挨拶をしてくれし、荒れていた時の品川さんが想像もつきません」(23歳AD)

 

8位 小沢一敬(スピードワゴン)

113ポイント(超いいね8% いいね76% どーでもいいね16%)

理由 

「小沢さんじゃないと醸し出せない独特の雰囲気とトークの間が魅力。前へ前へと出るタイプではないが自分の持ち場が回ってきたときには何かしらの結果をだす」(31歳ディレクター)

「打ち合わせで相方・井戸田さんのことを『潤さんが』というと、『俺、相方のことを潤って言ってくれる人、好きなんだよね』とおっしゃっていました。コンビ愛が本当に強いなと思いました」(32歳ディレクター)

「12月になると挨拶がメリークリスマスになる」(32歳ディレクター)

 

7位 中岡創一(ロッチ)

119ポイント(超いいね14% いいね69% どーでもいいね17%)

理由

「今は知名度もあり芸歴もましているが若手やスタッフに対しておごることなく、自分が何が出来ないかをよく理解し、常に謙虚な姿勢を保ち続けている、できた人間」(40代制作スタッフ)

「一般の方とロケをしているとき、その方の子ども大泣きしてしてしまったのですが、嫌な顔ひとつせずにあやし、空き時間もずっと遊んでいるのを見て、とても優しい人なのだと思いました」(21歳カメラアシスタント)

「メンズエステ(回春エステ)にむちゃくちゃ詳しい」(40歳ディレクター)

 

6位 藤本敏史(FUJIWARA)

143ポイント(超いいね15% いいね71% どーでもいいね14%)

理由

「お笑い色のないお堅い感じの情報番組にゲストで来てもらったとき、わずかなナレーションとナレーションの隙間に『そこツッコんだ!』というガヤコメントを入れてスタジオ全体の温度を上げてくれた」(32歳演出プロデューサー)

「ああ見えて実はとっても繊細で後輩思いの方。他人のギャグを平気でパクっているように見えるが、以前ロンハーで「すしざんまい」のギャグが初めて飛び出したときのこと。スタジオは大盛り上がりだったが、なぜかその日の深夜に本人から電話が。内容は『実はすしざんまいのギャグは後輩のセブンbyセブンの玉城ってやつが本気でやっているギャグで俺の物になっちゃうとアイツらに悪いからカットしてもらえないか」という物だった。心配する本人をなだめ放送したが、とても優しい後輩思いの一面を見た」(44歳演出ディレクター)

「スポーツテストのロケの際、カメラが回っているウラでずっと吉村さんに説教していたのを見てお笑いに熱くとても真面目な方なんだなと感心しました」(24歳AD)

 

5位 狩野英孝

176ポイント(超いいね12% いいね85% どーでもいいね3%)

理由

「1回の収録で必ずミラクルを起こしてくれる」(41歳ディレクター)

「まだ新人ADだった頃、私が狩野さんと同じ宮城県出身で、苗字も同じ狩野だと伝えると、『運命!これから何か起きちゃうかもね』と楽しい一言。その後も『最近、宮城帰ってる?』と言葉をかけてくださいました。ADに気さくに話しかけてくれる狩野さんは素敵だなと思いました」(28歳女性デスク)

 

4位 大悟(千鳥)

198ポイント(超いいね56% いいね37% どーでもいいね7%)

理由

「打ち合わせでは多くを語らず、早朝ロケでは二日酔いで登場。だが、本番になると確実に笑いを取ってくれる、昭和の職人のような人です」(37歳ディレクター)

「普段、漫才ではボケだがロケではツッコミが秀逸。相手のボケをある程度泳がせてから突っ込むのが印象的だが、その際の間の取り方が抜群」(40歳VE)

「事前の打ち合わせを殆ど聞いていないのに本番では段取りや要点がバッチリ頭に入っている。聞くところによると、スタッフがいなくなってから台本をしっかりと読んでくれているらしい」(32歳ディレクター)

 

3位 小峠英二(バイきんぐ) 

204ポイント(超いいね56% いいね29% どーでもいいね15%)

理由

MCもできるしドッキリも面白いしイジられ担当もできる。なんでも出来る多彩な人」(27歳ディレクター)

「ツッコミとしてスゴイ才能の持ち主。小峠さんがただいるだけなのに、周りの芸人がツッコまれたい為に、ボケたくなる空気をもっている」(42歳放送作家)

「大声一発で落とせるから編集点となり使いやすい。気が付けば落ちが小峠さんばかりになっているという状況が結構あります。しかも最近はワードセンスにも磨きが掛かっているようにも思えます」(38歳演出ディレクター)

 

2位 田中卓志(アンガールズ)

252ポイント(超いいね69% いいね23% どーでもいいね8%)

理由

「キモキャラに徹するようになってからの爆発力はスゴイ。でもキャラだけでなく実はトーク力も上手。なんでも出来るユーティリティープレイヤーだと思う」(40代総合演出)

「ディレクターになって初めての打ち合わせで、不慣れでたどたどしかった僕に対して企画内容を真剣に聞いてくれて質問までしてくれた。仕事への誠実さをとても感じました」(28歳ディレクター)

「以前マネージャーさんが「こんなに気を使わなくていい芸人さんは他にいない、アンガールズのマネージャーで本当に良かった」と言っていたのが印象的です」(29歳AP)

 

1位 ノブ(千鳥)

343ポイント(超いいね78% いいね18% どーでもいいね4%)

理由

「『ノブ流』という新たなツッコミの流派を作った。今の若手漫才師は皆、ノブさんのツッコミを無意識にマネしてしまっているのではないかと思えるほどの影響力」(33歳放送作家)

「相方の大悟さんだけではなく、共演者がスベッた際、自分が助けられる時はその人を助けてしっかり笑いに変えている」(30歳ディレクター)

「ドッキリのリアクションが面白い人はたくさんいても、引っかかった後のネタバラシまで面白くしてくる人はなかなかいない」(41際ディレクター)

「タクシーからロケの移動者に誘導した時に、ADの自分にも低姿勢で接してくれました。根っからの良い人なんだなと思いました」(21歳AD)

「もはや安定感しかない。今1番キャスティング会議で名前が挙がる。24時間テレビみたいな大型番組で司会をしていてもなんら不思議はない」(43歳放送作家)

「サブだしVTRを見ている時のパッと入れてくれる一言がすごく助かる。ノブさんのコメントはVTRを見るガイドになります」(36歳ディレクター)

 

以上「たまにはホメてくれよGP」のランキングでした