【王様のブランチ】あいみょんオススメの本3冊 ちょっと気持ち悪い本

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「王様のブランチ」(2020/07/04放送)で読書好きである歌手のあいみょんさんがオススメの本を紹介したので理由と一緒にまとめました。

 

 

 

あいみょんオススメの本3冊

読書が大好きだというあいみょんさんが2020年7月4日放送「王様のブランチ」で紹介してくれた本です。

あいみょんさんは10代の頃は官能小説を読んでいたそうですが、最近は読者として楽しんでいるようで、今回紹介してくれた本は ちょっと気持ち悪い  ちょっとおかしい本 ということです。

 

「木になった亜沙」今村夏子

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誰かに食べさせたい。そんな願いがかなって杉の木に転生した亜沙は、わりばしになって若者と出会うという不思議な物語。

絶対に自分では思いつかない、その視点はどこから?と思った作品ということです。同じ表現者として生活を覗いてみたくなるほど。

最終的に「お~」という結論が待っているそうです。

 

「他人事」平山夢明

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理解不能な他人たちが登場する14の物語の短編集

理不尽な暴力が詰まっており、読んでるだけで「痛い痛い」小説なのに、他人事になって笑って読んでしまう自分にも怖くなる小説です。

短編の中でもおすすめは「子猫と天然ガス」という物語です。

身に覚えがあるわけじゃないけど、ゾクゾクして、人間のグロさが表現されていることが好きということでした。

「燃えるスカートの少女」エイミー・ベンダー

 

エイミー・ベンダーさんのデビュー作であり、16話からなる短編集です。

知人に「あいみょんの曲のイメージがしたから読んでみて」と言われて手にとったそうです。

1話目が神秘で不可解で、でも人間らしくて不可解な愛の形が面白いということです。

 

異常があいみょんさんオススメの小説でした。

個性的で不思議な小説が多かったですね。気になる人は是非読んでみてください。

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