タツノオトシゴ養殖家、加藤紳さんが特許を申請したのか調べてみました

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バラエティ

「かりそめ天国」(17/09/20放送)にタツノオトシゴ養殖家である加藤紳さんが登場し、革新的な発見を発表しました。学者の先生いわく、その発見は特許を取れる可能性があるということ。

そこで、テレビのオンエア前に特許申請した方が良いと、有吉さんとマツコさんは勧めていましたが、どうなったのか調べてみました。

 

 

 

タツノオトシゴの大発見

「かりそめ天国」内の業界幸せニュースという企画に、北里大学教授の高橋明義教授から、

「黒いタツノオトシゴを黄色くする方法が発見された」

というニュースが舞い込みました。

何がすごいのかというと、

クロウミウマという種類のタツノオトシゴは、日本産だと真っ黒いのですが、東南アジアなどの熱帯の海では、鮮やかな黄色だというのです。

値段も黒いクロウミウマは約4400円なのに対し、黄色いクロウミウマは9900円で取引されるなど、希少価値が変わってきていました。

しかし、そんな黒いクロウミウマ(タツノオトシゴ)を黄色くする方法が発見されたというのです。

 

発見者

タツノオトシゴの養殖家である加藤紳さんが、発見しました。

鹿児島県でタツノオトシゴハウスを経営するなど、タツノオトシゴを愛してやまない人です。

HPはこちら→http://www.seahorseways.com/index.html

方法

普通のタツノオトシゴは、捕まった物の色によって色を変えるのですが、クロウミウマは何に捕まっても色を変化させなかったようで、加藤紳さんは、1000通り以上の試行錯誤を繰り返したそうです。

そして、たどり着いたのが、

青いプラスチック製のたらいにいれる

という方法でした。

特許

北里大学の高橋明義教授は、発表すれば特許も申請できるかも。

というくらいの大発見だったのですが、

加藤さんは、「タツノオトシゴを楽しんでいただければ」

と特許を申請する様子はありませんでした。

番組MCである有吉さんとマツコさんも放送前に特許申請するようにと強く推していましたが、どうなったのでしょうか。

気になったので、調べてみました。

 

特許情報プラットフォーム

特許情報プラットフォームというサイトから特許情報を調べることができるようなので

「加藤紳」「タツノオトシゴ」「クロウミウマ」でそれぞれ検索をしてみましたが、

ヒットしませんでした。

もしかすると、

申請中の特許は表示されない、申請したが許可されなかった

などの可能性もありますが、番組内の様子だと特許は申請しなかったんじゃないでしょうか。

タツノオトシゴへの愛情がすごい人でした!