亀田ジム処分の歴史 

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「しくじり先生最終回」(17/09/24放送)で紹介された『亀田ジム処分の歴史』を元にその処分を振り返っていきたいと思います。

 

 

 

亀田ジム処分の歴史

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年

厳重注意処分 処分者 父史郎

2006年9月27日に行われた大毅のプロ第6戦において周囲で小競り合いになったが、その場に史郎本人が介入しようとし、叫びながらリングを飛び降りて、発言を行った観客を直接殴りつけようとした。

この騒動に対しては、日本ボクシングコミッション(JBC)が10月13日、「乱闘の当事者とみなすことはできないが、加担したと誤解される行為があったのは事実。セコンドライセンスを持つ人間として適切な行動をとってもらいたい」という理由で、厳重注意処分を行った。(Wikipediaより)

2007年

セコンドライセンス無期限停止 処分者 父史郎

厳重戒告処分 処分者 長男興毅

ボクサーライセンスの1年間停止 処分者 次男大毅

2007年10月11日に行われた内藤大助対亀田大毅のWBC世界フライ級タイトル戦では、リング上で相手に罵声を浴びせて威嚇するなどの場面があったほか、試合後半から終盤にかけて、大毅に対して、故意のバッティングやサミングなどの反則行為を行えと不適切な指示を出した。兄の興毅も反則行為を促す不適切な指示をした

一連反則行為について15日の倫理委員会でJBCは、史郎トレーナーのセコンドライセンスの無期限停止を決定した。その他、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3か月のクラブオーナーライセンスの停止、セコンドについた興毅に厳重戒告、次男・大毅に1年のライセンス停止の処分を決定した

ニュースソースはこちら→http://www.afpbb.com/articles/-/2299174

2010年

セコンドライセンスの取り消し 処分者 父史郎

クラブオーナーライセンス無期限停止 処分者 亀田ジムオーナー

プロモーターライセンス無期限停止 処分者 亀田ジムオーナー

2010年3月27日に行われたポンサクレック・ウォンジョンカムとの興毅の初防衛戦で、判定負けで興毅は王座から陥落するが、この判定に不服を覚えた史郎はJBC関係者を控え室に呼び出し判定について恫喝をした。

ニュースソースはこちら→日刊スポーツ記事

この行動に対しJBCは4月13日、処分としては最も重い「資格取り消し」を下し、史郎はボクシング界を事実上永久追放された

ニュースソースはこちら→日本経済新聞の記事

2013年

厳重注意処分 処分者 亀田ジムマネージャー

厳重注意処分 処分者 亀田ジムプロモーター

2014年

ライセンスを更新しない処分 処分者 亀田ジムマネージャー

ライセンスを更新しない処分 処分者 亀田ジム会長

IBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦でIBF王者の亀田大毅(25=亀田)が敗れて王座保持となった問題で混乱を招いたとして、亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないと発表した。興毅(27)大毅、和毅(22)の選手ライセンスも失効となり、事実上の国外追放処分となった

ニュースソースはこちら→スポニチの記事

 

これにより、亀田兄弟は父親の元を離れない限り、事実上の国外追放(ボクシングの世界において)となったわけです。

現在(2017年)

現在、父親である史郎さんはボクシングジムを経営しています。

ジムのHPはこちら→http://www.kworld3.com/

HPでは「次の世界チャンピオンを育てたい」とありますが、プロコースは無いようで、

まだ処分が続いていることがわかります。

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