森永卓郎も注目のジャパニーズ・クラフトジンと日本製クラフトジン!

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「がっちりマンデー」(17/09/17放送)の『CM②の後で』にて森永卓郎さんが、2017年下半期に絶対くる商品として「ジャパニーズ・クラフトジン』をあげていたので、調べてみました。

 

 

 

ジャパニーズ・クラフトジンとは

『ジャパニーズ』『クラフト』『ジン』の3つ要素に分解して説明します。

ジン

大麦、じゃがいも、ライ麦などを原料として造られる蒸留酒です。

世界4大スピリッツのひとつとして数えられています。

【ジン】という名前はピンと来なくても、『ジントニック』や『マティーニ』に使われているお酒なので

知らず知らずに飲んでいる可能性が高いです。

クラフト

【クラフト】とは、手芸品、工芸品、民芸品という意味を持っています。

ここでの【クラフト】は、独自のや、手間をかけたという意味を持っているようです。

クラフトビールという言葉は、良く耳にすると思いますが、同じ意味合いです。

ジャパニーズ

そして最後にジャパニーズ(日本生産)を加えることで、

ジャパニーズ・クラフトジンとは、

日本の企業が独自の製法を加えて作り出した、ジン

ということです!

主要4銘柄

2017年9月現在、楽天市場で『ジャパニーズクラフトジン』と検索すると4つ銘柄のみが出てきます。

サントリー・六(ROKU)

ニッカ カフェジン

季の美 KINOBI

和美人

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日本製 クラフトジン

実は、『ジャパニーズ・クラフトジン』という名前は、まだまだ浸透していません。

なので、日本製のクラフトジンは他にも存在しており、『ジャパニーズクラフトジン』という用語が流行って来れば、その名称を使用する可能性は充分にあります。

ここからは、今後『ジャパニーズ・クラフトジン』になるかもしれない、日本製のクラフトジンを紹介します。

クラフトジン岡山

プレミアム クラフト 和GIN(ジン)

油津吟 YUZUGIN

 

以上、ジャパニーズクラフトジンと、もう直ぐそう名乗るかもしれないクラフトジンでした。

2017年下半期に本当に流行するのか。楽しみです。