「ハロー張りネズミ」で飲んでいた缶チューハイのメーカーは?

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ドライチューハイ

瑛太主演のドラマ「ハロー張りネズミ」第1話で、最後に飲んでいた缶チューハイのメーカーと、中身は焼酎ではなくウォッカだという話題が出たので、本当か検証してみました。

 

ハロー張りネズミとは

原作は“島耕作シリーズ”でお馴染みの弘兼憲史の同名マンガ。1980年〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載され、人情ものやサスペンスを始め、企業ものや超常現象に至るまで幅広いテーマを扱い、大人気を博した不朽の名作です。
東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、という一風変わった探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎とその仲間たちが、ときには人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいきます。(番組HPより)

ハロー張りネズミ 名探偵ゴロー参上! アンコール刊行 (講談社プラチナコミックス) [ 弘兼 憲史 ]

第1話のストーリー(ネタバレあり)

「あかつか探偵事務所」に娘にそっくりな女の子を探して欲しいという依頼が舞い込みます。

その理由は、事故に遭い亡くなった娘の代わりをして欲しいからというものでした。一緒に事故に遭った母親は生死の境をさまよっており、最後に娘に合わせてあげたいというものです。

七瀬五郎(瑛太)は子役オーディションなどをしますが、適役が見つからず、養護施設で偶然そっくりな子を発見。その子に娘の代わりを頼みます。

父親は、娘の代わりをしてくれた女の子を養護施設から引き取り、自分の娘として育てることになりました。

 

チューハイの中身は焼酎ではなくウォッカ

結果的に依頼を果たした七瀬五郎ですが、自分のしたことは正しかったのか悩みます。「父親は娘そっくりな子を娘の代わり、代用品にしているのではないか。子供は娘の代わりとして生きていかなければいけないのか」と

そこで山口智子演じる5時から女である風かほるさんが、

『チューハイって焼酎の代わりにウォッカが入っているから、本物のチューハイではない。でも良いじゃん、代わりだって酔えるし、美味しいし」

と言って悟します。

そこで、本当にチューハイの中身は焼酎なのか、調べてみましたら、やはり大半の「チューハイ」はウォッカベースとなっているようです。ではなぜ焼酎ではなくウォッカなのでしょうか?

 

焼酎とウォッカの違い

大雑把な分類ではウォッカも焼酎の部類に入ります。

原料と製造工程の違いで様々な名前の違いが出るようです。

ウォッカは製造工程で、白樺(しらかば)の炭で濾過をするそうです。その工程によって無味無臭、クセのない風味となっています。

つまり、製造過程によってクセのないという特徴を持っているウォッカは、チューハイに使いやすいということですね。

またアルコール度数も違います。

焼酎は、連続式蒸留しょうちゅうで36度未満、単式蒸留しょうちゅう(本格焼酎)で45度以下と定められていますので、ウォッカのような高いアルコール度数のものが存在しません。

アルコール度数の高いものを割ってチューハイにしようと思うと、焼酎よりもウォッカの方が使い勝手が良いということでしょうか。

チューハイという名前の語源

じゃあチューハイのチューってなに?と思いますよね

元々は焼ハイボール割りの「酎ハイ」だったそうですが、特に定義があるわけはなく、作るお店や製造会社によってマチマチってことですね~

 

ドラマ内に出てきたチューハイは?

最後、仕事終わりに美味しそうに缶チューハイで乾杯。

良いですね~

チューハイが飲みたくなったので、ドラマの中に出てきたチューハイはどこのメーカーなのか調べてみました。

ドライチューハイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が!

どうやらドラマ独自で作った製品のようですね。

いまのところどこのメーカーかわかりませんでした。

もしかしたら、今後もっと情報が出てくるかもしれません。

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