『ほぼ日』の魅力解明!【がっちりマンデー】

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バラエティ

経済バラエティ「がっちりマンデー」(17/10/01放送)で『ほぼ日刊イトイ新聞』というサイトを運営する会社『ほぼ日』を特集。『ほぼ日』の社長は、あの糸井重里さんなんです。そこらへんも含めて、番組内容をまとめました。

 

 

株式会社 ほぼ日

1979年 糸井重里の個人事務所からスタートし読み物サイト ほぼ日刊イトイ新聞は1998年から運営 

2017年3月に上場。

上場理由

糸井重里さんは、2017年で69歳。

自分が倒れてしまったら、全てなくなってしまうので、安心して働く場所を作るには社会に開けていたほうが良いという想いで上場したそうです。

方針

やさしく・つよく・おもしろく

 おもしろく がめしのタネ!

 

ほぼ日刊イトイ新聞

『ほぼ日』が運営している読み物サイトです。

ほぼ日刊と言いつつも、毎日更新しています。

しかも!

無料サイトなのに広告を一切載せていないという特徴をもっています。

公式サイトはこちら

特徴

読み物サイトを運営しているうえで、心がけていることを紹介されたので、まとめました。

 ・一行27文字まで 

読みやすいから、試行錯誤してこの方式を見つけたそうです。

 ・正直なことしか書かない 

大ヒットや馬鹿売れ、大好評などの大げさな表現はNGワード。

本当に思ったことしか書いていないということです。

 ・対談などでは相槌も文章にする 

その方が読んでいる人にリズムや現場の雰囲気を伝えることができる。

収入源は?

オリジナル商品の販売で稼いでいます。

このようなオリジナル商品を販売しており、その売り上げは年間で37億円!

直営店でも購入できますが、楽天市場「ほぼ日商品へのリンク」でも購入できます。

ほぼ日手帳

特に一番人気は『ほぼ日手帳』です

 

年間売り上げ26億円!

ほぼ日商品の7割の売り上げを誇っています。

特徴

・本体とカバーに分かれていて、カバーのバリエーションが多い

・手帳専門用紙「トモエリバー」を使用

・マス目を作ることで、文字を書きやすくしている

・365日全てのページの下にはコラムが掲載されている

・ユーザーアンケートを元に、毎年進化し続けている

糸井重里

コピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家など様々な顔を持つ多彩な人です。

その中でもゲーム『マザーシリーズ』を手がけたことは、ゲーム好きにとっては伝説だと思います。

 

番組内での質問と回答

「がっちりマンデー」の番組内で加藤さんの質問に対しての糸井さんの回答です

Q ほぼ日の商品は、アンチテーゼ?

A たくさんの人が好む同じものばかり並んでいることへの反発心が多いにある。

 

Q 儲けたいという気持ちはある?

A お金は武器弾薬なので、目的にしてはいけない。でも、儲けたいという気持ちは絶対に必要。じゃないと根性が出ない。

 

糸井さんが読んでいる漫画

糸井さんの社長室に入ったときに、机の上に置いてあった漫画です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

漫画 君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/10/1時点)

 

以上謎に包まれた『ほぼ日』の魅力まとめでした!

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