映画コメンテーターの実情『有村昆』

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その他

「ニノさん」(17/09/10放送)で映画コメンテーターである有村昆さんの仕事に密着し、その仕事の実情を紹介していたので、まとめました。

 

 

映画コメンテーターの利点

・公開前の新作映画をいち早く見られ感想を述べるだけでお金がもらえる

・ハリウッドセレブにも会える

・人数が少ない業界だが、映画情報は常にある

有村昆

言わずと知れた、第一線で活躍する映画コメンテーターです。

 

スケジュール

試写会の数 1ヶ月に約20本

映画会社から送られてくるDVD 1ヶ月に約70枚

新作に関連する旧作映画 1ヶ月に約40本

1ヶ月に観る映画の総数 約130本

 

一本紹介する裏には、30本くらい映画を観ている。

仕事内容

テレビ3本 ラジオ2本 雑誌3本 アプリ1本

実際に紹介出来る作品数は月に15本ほど。

その他、ハリウッドのネタも紹介している。

情熱

映画の作り手にはなれないからこそ、映画と人を繋ぐ存在でありたい。

多くの人に、映画館に足を運んでもらいたい。

 

まとめ

何よりもスケジュールが大変だとおもいました。

1ヶ月に130本の映画を観るというのは、よっぽど映画が好きでないと出来ない仕事だとおもいました。

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