【あさイチ】新型コロナウイルスで注目を集める今読むべき本・小説4冊

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「あさイチ」(2020/04/17放送)で新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出ている今だからこそ注目を集めている感染症などに関する小説、ノンフィクションが紹介されたのでまとめました。

 

 

 

新型コロナウイルスで注目を集める本

2020年4月17日放送「あさイチ」で出版業界に詳しい永江朗さんによって紹介された本です。

コロナ発生前に発売されたものの、コロナウイルス禍によって現代とリンクしているという作品です。

コロナウイルスとリンクするフィクション作品

ペスト/カミュ

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1947年発表。舞台は1940年代の北アフリカ。

高い致死率のペストが発症し、街が封鎖。死と隣り合わせの状況での人々が、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」を描いた群像劇です。

当時はウイルスというよりも不条理を描いたものが、半世紀以上を経て現実となったことで、予言していたと注目を集めています。

復活の日/小松左京

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復活の日 (角川文庫) [ 小松 左京 ]
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生物化学兵器を積んだ小型機が、真冬のアルプス山中に墜落。感染後5時間でハツカネズミの98%を死滅させる新種の細菌は、雪解けと共に各地で猛威を振るう。世界人口はわずか1万人にまで減ってしまう。

最初は「たかが風邪じゃないか」と侮った結果、人類がほぼ滅亡するというショッキングな部分から描かれていますが、タイトルのように、そんな状況からも復活していく人類の姿が描かれています。

前向きな作品となっています。

首都感染/高嶋哲夫

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二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

中国から謎のウイルスが発生するということでリンクしています。

感染症に関するノンフィクション作品

感染症の世界史/石弘之

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40億年以上の地球環境の変化から、感染症の正体を探っていくという本です。

この本を読むと人類の文化と感染症は切り離せないものであるということを知ることができます。

 

以上が「あさイチ」で紹介されたコロナウイルスに関係する本でした。

特に「復活の日」は救いのある物語なので、今の鬱屈して希望を失いがちな人が読んで明るくなる本ということなので是非読んでみてください。



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