アメトーーク高校野球芸人で出た枚方ボーイズの批判とは?

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バラエティ

アメトーーク(17/07/09放送)「高校野球大大大大好き 栄冠は君に輝くSP!! 」で秀岳館野球部とオール枚方ボーイズに対する批判という話題がちらっとでました。秀岳館と枚方ボーイズとは?気になったので調べてみました。

 

 

オール枚方ボーイズとは

オール枚方ボーイズとは、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に加盟している少年野球のチームです。

一般的に中学校の部活で行われている軟式野球ではなく、硬式のボールを使った野球チームです。

2013年には主要な五つの全国大会を制しているそうで、そのときの主要選手のひとりが九鬼選手であり、監督が鍛治舎(かじしゃ)巧監督です。

 

鍛治舎(かじしゃ)巧監督とは

アマチュア野球を中心に活躍した野球選手だそうです。

1973年に行われた第2回日米大学野球選手権大会では日本代表に選出され、四番打者を務めていました。

ドラフトで指名されたこともあったようですが、社会人野球での活躍を選択。

その後、松下電器野球部の監督を経てオール枚方ボーイズの監督に。

そして、2014年熊本県の秀岳館高等学校野球部監督に就任します。

秀岳館へ

2014年に秀岳館高等学校野球部監督に就任した鍛治舎(かじしゃ)巧監督を追って、オール枚方ボーイズの選手が秀岳館高等学校に進学します。その中に今回のアメトークでも注目された九鬼選手もいます。

批判

2016年。就任からわずか2年目に、秀岳館は甲子園出場を果たします。

凄い快挙ですが、甲子園ではブーイングがおこります。

その原因は

 

ベンチ入り部員の中に地元である熊本県出身の選手がひとりもいない。

 

ということが要因だったみたいです。

そして18人のベンチ入りメンバーのうち、7人がオール枚方ボーイズ出身ということで、さらに批判を高めます。

その他にも観客席で応援するブラスバンド部がコンクールよりも甲子園を優先したことや、サイン盗み見疑惑などが批判の原因としてあるようですが、今回アメトークで話題に出たのは、枚方ボーイズの件だったみたいです。

 

まとめ

中学野球の名門「オール

枚方ボーイズ」の監督が、高校野球・秀岳館の監督に。その監督を慕ってやってきた枚方ボーイズの選手たちの活躍で甲子園ベスト4を果たすが、メンバーに地元の選手がいなかったため、批判を集めた。

簡単に言うと、こういうことみたいです。

 

高校野球にはどうしてもこういった一面が見え隠れしています。

アマチュア、教育という規模を超えてしまっているため、難しい部分なのでしょう。

それでも、今回のアメトーク内で高校野球大好き芸人であるかみじょうたけしさんが「15歳の子が親元離れて野球にすべてを捧げている。だから大人は頑張れと言ってあげたい」と言っている通り、球児たちには罪はありません!

精一杯応援してあげたいです!

蛇足

ちなみに、これらの中学、高校野球の事情がわかるオススメ漫画を紹介したいとおもいます。

 

ラストイニング(1) [ 中原裕 ]

高校野球をリアルに描いた漫画です。高校野球漫画では最高峰と言っていいでしょう!

高校球児に読んで欲しい漫画です!

 

バトルスタディーズ 1-9巻セット [ なきぼくろ ]

作者のなきぼくろは、元PL学園の高校球児であり、この漫画はPL学園野球部の実情を描いたと言われています。

高校野球の栄光と現実を知るには、一番良い漫画かもしれません。

 

BUNGO-ブンゴー(1) [ 二宮裕次 ]

中学硬式野球をテーマにした漫画です。

名門シニアチームに所属している主人公が、高校野球のスカウトの目に止まることの大切さや、駆け引きが絶妙に描かれています。

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