「愛してたって秘密はある」第2話。少年が黎にあてた手紙全文から、動機が明らかに

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ドラマ

福士蒼汰主演ドラマ「愛してたって秘密はある」の第2話で、同級生を刺した少年が、黎(福士蒼汰)に宛てた手紙の内容全文を抽出しました。すると、少年が同級生を刺した理由が明らかとなりました。

 

 

第2話のあらすじ

 

奥森黎(福士蒼汰)は過去にDVの父親を殺したことがあり、その死体を何者かに掘り出されてしまった。

自首することを決意する黎だが、母親である晶子(鈴木保奈美)に説得される。

また、婚約者である爽(川口春奈)とも、父親が失踪扱いになっていることがバレ、険悪な雰囲気になってしまう。

しかし爽は、どんな秘密があっても、黎についていくと決意する。その結果「犯罪者になっても良い」とまで、言ってのけた。

そんな爽の告白にも黎は父親を殺したという真相を打ち明けることが出来なかった。

 

ここまでが、第2話の主要ストーリーです。

そんな主要ストーリーの脇にサブストーリーも展開されています。

 

検事修習生の奥森黎(福士蒼汰)の元に同級生を刺して重症をおわせてしまったという犯人の少年がやってくる。

取り調べをしようとも、その少年は否認を続けていた。

しかし、黎が自分にも隠していたことがあり、後悔していると告白。

黎の告白に胸を打たれた少年は、動機を語り、事件の真相が明らかになった。

 

そこで、少年が黎に宛てて感謝の手紙を送ります。

 

少年が黎に宛てた手紙全文

少年が黎に宛てた手紙は、作中でナレーション的に朗読されましたが、尺の関係からか全文が読まれませんでした。

なので、全文をここに書きたいとおもいます。

奥森黎様

こんにちは。僕は今、元気に過ごしています。

今回の事件を起こしてしまったことを後悔しています。

奥森さんとの面会後に、その想いはより強まりました。

事件があってから、僕は心を閉ざしてしまっていました。

何を話しても裏切られる気がして、自分が思っていることを

口に出してはいけないんだと思うようになってしまいました。

弁護士の椿木さんにも申し訳ないことをしました。

榎本が仲良くしてくれることで、自分の想いがどこかで

通じていると思い込んでしまっていました。その期待が

現実ではないと判った時、自分を抑えきれなくなり、

身勝手なことをしてしまいました。

犯してしまった罪は消えないけど、二度と

相手に危害を加えることがないように、

これからの人生を同じお過ちをくりかえさない

ように一生懸命に生きていきます。

僕がこうして前向きになれたのは、奥森さんの

おかげです。奥森さんが僕の側に立って、

かけてくれた言葉が、本当に嬉しくて

「君はおかしくなんかない」と言ってくれて

救われたような気分がしました。

そのときの気持ちを胸に、これからはまっすぐに

生きていきます。本当にありがとうございました。

深水 柊二

 

追伸 奥森さんは誰にも本当のことを話さないの?

 

少年が同級生を刺した理由

手紙の全文から、ドラマ内でははっきりとは描かれなかった

少年が同級生を刺した理由が分かりました。

同性の同級生を好きになってしまった少年。

普段から仲もよかったため、相手も同じ気持ちだと一方的に勘違いし

好きだったことを告白したら、拒絶されて

その反動で、刺してしまったようですね。

 

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