酒場放浪記の吉田類が選ぶ1番の居酒屋とは?【1番だけが知っている】

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「1番だけが知っている」(18/10/29放送)で酒場放浪記の吉田類さんが出演。人生の最後に行きたい1番のお店が紹介されたので、お店の場所と理由をまとめました。



 

 

 

 吉田類が選ぶ1番の居酒屋

18年10月29日放送「1番だけが知っている」で発表された居酒屋です。

最低でも2,000軒以上の居酒屋を訪れたという吉田類さんが選んだ、

吉田類とは

仏教美術に傾倒し、アート画家、イラストレーターを経て90年代から酒場や旅をテーマに執筆を始める。

2003年から「吉田類の酒場放浪記」の放送され10年以上続く人気番組に。「高知が生んだ偉大なる酔っぱらい」「10年間呑んでくれてきた男」などと呼ばれているとも言われています。

1日14軒の居酒屋を巡ったこともあるそうです!

「吉田類の酒場放浪記」はHuluとParaviで配信されています。

吉田類の酒場放浪記をHuluで観るならこちら

吉田類の酒場放浪記をParaviで観るならこちら

みますや

吉田類さんが人生で最後に行きたいと紹介されたお店です。

酒好きのマニアから聖地と呼ばれています。

創業明治38年で100年以上続くお店となっています。

 

食べログ

理由

「みますや」を人生最後の居酒屋としたのは、第二次世界大戦のときにこの周辺で唯一焼け残ったお店であり、そのエピソードが最高のお酒のおツマミだということです!

当時の常連さんたちが、自分の家をおいてでもバケツリレーをして、奇跡的に焼け残った。また、戦後古い建物は取り壊すことになっていたが、当時お店の常連であったお役人の判断で残すことに。

そんな戦後のエピソードが最高のお酒のお供になっているということでした。

酒場の面白さは「そのお店の歴史そのものを飲むから美味しい」ということです。

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